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 教育方針                 建学の精神
 星の城幼稚園は、昭和46年(1971)11月、豊明市二村台の地に開園されました。
 昭和50年11月に、幼稚園の5周年記念式典が盛大に開催され、園の同窓会「星の子会」の発足式と総会も併せて行われましたが、その1ヵ月後創立者石田徳先生は志半ばにして他界されました。先生は折にふれ、園児たちに「はい・ありがとう・ごめんなさい」の言葉について話されました。それは「自立の精神、感謝の心、素直な態度」と、人間として大切な教えを三つの言葉に託されたものです。
 時代は推移し、幼稚園を取り巻く環境も大きく変化してきておりますが、幼児の一人一人の特性を大切にし、未来にはばたく人間づくりにさらに邁進してまいりますので、今後とも、ご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

理事長 石田 正城
創立者の教え
創立者 石田徳先生のおしえ

 遊びの中から学ぶ

 星の城幼稚園では、『はい・ありがとう・ごめんなさい』の園訓のもと、子どもたち一人一人の個性や発達を見て、一人一人に合った保育の実践に努めながら、同時に知育・体育・情操などの指導を取り入れ、園児だれもが多くの社会生活の基礎を自然に学んでいく環境づくりに日々取り組んでおります。「遊びの中」から学ぶ環境を整え、心身ともに逞しい調和の取れた子どもの育成と、社会生活や集団生活の中でのふれあいを大切にしながら、安心して幼稚園生活が送れるように、ご家庭と手をつなぎ、一緒にお子様の成長を考えながらよりよい教育実践を一歩ずつ積み重ねてまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。                   園長 石田 英城
ウータン
 はい・ありがとう・ごめんなさいが言える子
ありがとう、ごめんなさいが素直に言える明るく、豊かな心を育てます。
自分なりに考え、自分の力でやってみようとする自立心を育むとともに、友達とすすんで関わりを持ち、仲間の輪を拡げていけるように育成します。
ウータン
 みんなと仲良く遊べる子
友達との関わりや、遊びを通じて、コミュニケーションがとれるようになり、ルールを学びます。集団生活の中で、協調性と自主性を発揮できるよう育成します。
ウータン
 よく見、聞き、試し、考え、発表できる子
物事に集中する習慣と、考える力を育てます。楽しい遊びを通して、想像力と柔軟な思考力を育てます。「なぜだろう」と考えたり、「試してみよう」という意欲を持つことから発見の喜びがあります。
ウータン
 心のやさしい子
感情豊かに、美しい心を育てます。いいもの、美しいものに感動する心やいたわりの心を育てます。また動物や植物に親しみながらおおらかで情操豊かな心を育てます。
ウータン
 最後までがんばる子
すぐれた気力と強い自信を持てるように、明るくのびのびと遊びながら、根気よく努力する気持ちを育てます。また基本的な運動能力や粘り強さなどの精神力をのばします。