学校法人 名古屋石田学園 事業部 名英図書出版協会 名英ガイダンスセンター 〒460-0008 名古屋市中区栄1-14-32
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book  自費出版はじめてキャンペーン実施中!!  book
お見積りをされたお客様に「自費出版マニュアル」プレゼント中!!

 
i 自費出版のすすめ
 
 
book 自分の本をもつ喜び

  自分の想いを伝える「本」をつくりませんか。
かけがえのない人生の足跡を… 心に浮かんだことがらを… 創作や研究の成果を… 「本」はそんなあなたのメッセージを、広く永く、そして深く伝える力をもっています。
自分の「本」づくりは、いわば生き様をカタチにする作業です。ひとつの“生きた証”が少しずつカタチになる、やがて一冊の本として完成する、しかもその“作業”は、多くの生き甲斐と喜びを与えてくれます。
  次世代のために、出会った多くの方々のために、そしてなによりもご自身の人生のために自分の「本」をおつくりになることをおすすめします。
 
 
book こんな本をつくりたい!

  つくりたい本のイメージはありますか?自分史、句集、絵本、随筆、小説……様々なジャンルの本があります。まだ本のイメージが湧かない、迷ってしまうという方は様々な本を読んでみましょう。自分に合ったテーマやジャンルが見つかるかもしれません。
 

当協会は自費出版契約ガイドライン遵守事業者と
タイアップしてご提案しております。

■自費出版契約ガイドラインの案内
NPO法人日本自費出版ネットワーク


自費出版のことなら確かな
アドバイスのできる当協会に
ご相談ください。

NPO法人
日本自費出版ネットワーク加盟

自費出版アドバイザー 認定資格者
日本自費出版ネットワーク正規会員

 
book ISBNコード

※当社で本を出版をされた方は、希望により日本図書コード(ISBN)を取ることができます。定期的に国立図書館への納本も行っています。
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i 本づくりのポイント

 
i つくりたい本が決まったら……
 

本の規模を決めましょう!
あなたの本は、どれ位の人に読んでほしいですか?
子供たちや親戚ですか?親しい友人ですか?それとも、もっと多くの人に読んでもらいたいですか?まずはご希望をお聞かせください。
そのうえで、部数や装丁のレベルを決め、費用や納期の概略を話し合っていきます。

 
どんな本にしたいのか、イメージを決めましょう!
本の仕上りイメージはどのようなものをお考えですか?一般的には大きく分けて、上製本と並製本の二つの製本方法があります。
上製本は表紙の芯にボール紙などの厚い紙を使い、布や紙などでくるんだ頑丈で豪華な装丁となります。
並製本は表紙を1枚の厚紙でくるんだもので、文庫本や雑誌などに使われます。
ご希望のイメージがわかれば、内容と合った装丁のご提案と価格の目安も立ってきます。
 
いつまでに作りたいか、納期を決めましょう!
本の完成日が動かせない場合があります。追悼集や遺稿集であれば法事の日までとか、記念詰や社史の場合は式典に間に合うようにとか、できるだけ余裕をもって決められた日までに完成しなくてはなりません。
ともかく、制作スケジュールを組んでみましょう。もし日程に余裕がない場合は、校正時間を短縮させていただくとか、双方の協力体制が必要となります。
 
だいたいの予算を決めましょう!
“出版の想い”をカタチにするのが私たちの役目です。折角本を作るのですから、ご自分のイメージを大切にして「こんな本をつくりたい」という想いをお話しください。まず十分お話をうかがった上で、ご提案、お見積りさせていただきます。
もし、ご予算がお見積り価格に届かない場合でも、制作方法を変えたりして、ご予算内でつくれる本のご提案をいたします。

i 原稿作りのポイント
 
目次をつくって全体の構成を考える。
全体の構成を考える場合、まず内容を大きく分けてみます。それが二つであったり五つであったりすると思います。さらにその中にポイントとなる項目があるはずですから、それを書き出してみましょう。大きな内容分類とその中にふくまれるポイントが一目瞭然となります。それに順番をつければ仮の目次ができます。あとは、目次にそって書くか、書きやすいところから始めてみるのも良いでしょう。
また、いろいろな類似本を見て参考にするのも良いでしょう。
 
原稿のつくり方
原稿は、文字だけでなく写真や絵、地図など、本に掲載する全ての事です。原稿がわかりやすくできていれば、制作が大変スムーズに進みます。逆に不完全な原稿だと制作費用にはねかえることもありますので、最低限の約束ごとを守って、原稿をつくりましょう。
文章原稿は書きあげたけど内容に白信がない、チェックしてもらいたい。そんな時は遠慮なくお申しつけ下さい。費用がかかりますが、書き直し(リライト)もいたします。
 
手書き原稿の場合
同じ原稿用紙を使い、1マスに一文字ずつ、わかりやすい文字で書くこと、これが基本です。
あとから何度も手を加えた場合は、読みやすく清書をしておいた方が良いでしょう。原稿用紙には通し番号をつけ、順番がだれにでも分かるようにしておきます。これで、文字原稿の総量がつかめ、最初の見積りがほぼ正確なものになります。
また、写真やイラストなどの挿入部分は、わかりやすく指示をつけておきましょう。


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i 本ができるまでの流れ


流れ
   
ご相談
まだ原稿を書いていないか、書いてあるけど整理されていない方はぜひご相談ください。原稿整理のポイントや、概算のお見積りなど、様々なアドバイスができます。自費出版に関することでしたら、なんでもお気軽にお問い合わせください。

i 入 稿
原稿の受け渡し。わかりやすく整理された文字原稿や写真原稿などを制作会社に渡すことを言います。原稿枚数のチェックもお互いにします。
仕上りのイメージの確認作業や、本のサイズ、文字、組版、用紙、製本、納品日、スケジュールなども決めます。

i 見積り・契約
お預りした原稿を確認して見積書をつくります。

i 初 校
制作側の校正(内校)が終了後、著者自身にも校正をしていただきます。
初校で見つかった誤った字(誤植)の訂正や、その他変更箇所を直します。あまり変更が多いと追加費用の対象となりますのでご注意。

i 再 校
初校の直しが指示通り直っているか確認します。
再校時にチェックを受けた箇所を、指示通り修正します。再校後の校正は、三枚、念校となります。

i 刷版・印刷・製本
色校正の確認訂正後、印刷機にかける版(刷版)をつくります。そして印刷、製本と進み本が完成します。

i 納 品
約束の日時、揚所に完成した本が届けられます。お預りした原稿や写真なども、この時返却されます。



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